「ハッピー・デス・デイ」の評価・作品情報・感想

映画「ハッピー・デス・デイ」の
評価作品情報感想

「ハッピー・デス・デイ」のムビメシュラン評価2

 評価は2ですが、決してつまらない映画ではありません。むしろしっかりと楽しめます。ホラー映画ではありますが、ホラーが苦手な方でも楽しめるでしょう。評価を2にした理由は<感想>で述べます。

「ハッピー・デス・デイ」の作品情報

<日本公開年月日>
2019年6月
<スタッフ>
・監督: クリストファー・B・ランドン(パラノーマル・アクティビティ他)
・脚本: スコット・ロブデル
<出演>
ジェシカ・ローテ(ラ・ラ・ランド)
イズラエル・ブルサード
ルビー・モディーン
<あらすじ>
 ツリーはちょっとビッチな女子大生。知らない男の子の部屋で目を覚まします。ルームメイトの作ったケーキを捨て、不倫相手の教授の元を訪れ、父親との約束をすっぽかした誕生日の夜、ツリーは何者かに殺されてしまいます。果たしてその運命は避けられるのでしょうか。

「ハッピー・デス・デイ」の感想

 タイムトラベルやタイムループをテーマにした話は本当にたくさんあります。それらのストーリーは決して嫌いではないのですが、なんでもありになってしまう気がして100%好きになれません。本作品においては完全なタイムループではなく、殺されるたびに体が弱るというところで制限を設けていましたが、無理やりな感じは消えません。
 それともう一つ、タイムループって尺稼ぎな気がしてしまうんです。というわけで、おもしろい映画ではありましたが2や3を観る気にはなれませんでした。

 

2020.3.25.   むびめしこ

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