「アウトサイダー」(2018)の評価・作品情報・食事シーン・感想

映画「アウトサイダー」の
評価作品情報食事シーン感想

「アウトサイダー」のムビメシュラン評価3

 盃事、刺青、断指などなどやくざの文化がたくさん出てきます。外国から見たジャパニーズヤクザの紹介のような映画ですが、日本の俳優陣がとても豪華で見ごたえ十分です。

「アウトサイダー」の作品情報

<日本公開年月日>
2018年3月(Netflix配信)
<スタッフ>
・監督:マーチン・サントフリート
・脚本:アンドリュー・ボールドウィン
<出演>
ジャレッド・レト
浅野忠信
椎名桔平
忽那汐里
田中泯
<あらすじ>
 元米兵のニックは、日本の刑務所に収監されていました。ある日同室の清の脱走を助けたことで、釈放後に清の世話を受けます。後に正式に白松組の組員となりアメリカ人でありながらヤクザの道を進むこととなります。

「アウトサイダー」のこのシーンいただきます!
〜「親子盃」でやくざに受け入れられたニック〜

 擬似家族を築くことは世界のやくざ組織に共通する特徴の一つです。日本のやくざにおいては「盃事(さかずきごと)」と呼ばれる儀式を行うことで、親分子分の契りを交わします。「外人」でありながらも白松組の一員として受け入れられたニックはこの儀式によって正式に子分となったのでした。

「アウトサイダー」の感想

 外国人が見たやくざ映画のかっこいいところを寄せ集めたような作品でした。とはいえ浅野忠信さんがかっこよすぎて日本人の私でもトキめいてしまいましたが。
 そもそもニックがなぜ日本の刑務所に入っていたのかがよくわからなかったのがちょっとモヤモヤします。あと日本のやくざの方ってあんなにみんな英語喋れちゃうんでしょうか。
 最後に、安田大サーカスのHiroさんがすごくいい味だしてました。

2020.4.7. むびめしこ

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