「スーパーエイト」の評価・作品情報・感想

映画「スーパーエイト」の
評価作品情報感想

「スーパーエイト」のムビメシュラン評価2

 オタクなティーンエイジャーが力を合わせて宇宙人やそれを取り巻く陰謀を暴く系の映画です。「スタンド・バイ・ミー」「ストレンジャー・シングス」が好きな方はぜひ。しかし飛び抜けて何かこの作品にユニークさがあるかと問われると、エル・ファニングが可愛いことくらいでしょうか。

「スーパーエイト」の作品情報

<日本公開年月日>
2011年6月
<スタッフ>
・監督:J・J・エイブラムス
・制作:J・J・エイブラムス
     スティーブン・スピルバーグ
            ブライアン・バーク
<出演>
ジョエル・コートニー
エル・ファニング
<あらすじ>
 舞台は1979年のオハイオ州。事故で母を亡くしたばかりの主人公ジョー・ラムと友人たち6人は、自主制作のゾンビ映画を作るためスーパー8mmカメラを持って線路のすぐ近くで撮影をしていました。するとアメリカ空軍の物資を運んでいた貨物列車と線路を走っていた車が激突し、列車が大破炎上する大事故となってしまいます。ジョー達は奇跡的に全員無事でしたが、カメラに写っていたのは衝撃的な出来事でした。

「スーパーエイト」の感想

 すっごく意地悪な言い方をすればJ・J・エイブラムスとスティーブン・スピルバーグによる宇宙オカルトサークルの自主制作映画のような感じです。大人の真剣な遊びを生ぬるい目で見守りました。ただ2人ともプロなので、趣味で作ってもやっぱりこのくらい面白いものは出来上がるのか、という印象です。「Xファイル」や「ストレンジャーシングス」系を見尽くしている私にはやや物足りなかったです。嫌いじゃないんだけどね…。

2020.4.20.むびめしこ

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